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まずは、カウンセリング。今回は取材のため、オンリーワンのメニューとその効果の説明を一通りしていただいた。初心者の私にもわかりやすい説明で、ふむふむと納得しつつ体験へ。
体験は足湯から・・・。ここでは靴下のままでできて、45℃のお湯に膝下までつかります。始めてから10分もすると腰から背中へと徐々に熱が伝わってきて、汗ばんでくるのがわかります。血行が良くなっているんですね。
窓際で足湯につかり、景色を楽しんだり、雑誌を見たりしながら、のんびりと20分。冷え性の人はなかなか温かさを感じないそうです。
幅広のベッドが2つ。奥に上体可動式のベッドが1つ。
韓国式吸球「プハン」 。通常、初心者は1回に6個程度。赤い斑は「ゆっくり休め」と書いてある?。
オンリーワンの目玉メニューの1つ、コンセラン。「コンプレッションセラピー」を短縮して命名されました。頭、胴、腕、足など身体の各部を空気圧でマッサージ。圧力は調整できるので安心です。
上半身から体験。エアバックに身体を包まれて、「何だコレは!」と始めは戸惑いが少々。スイッチが入ると、アレアレっという間にどんどん膨らみ、ギューッと誰かに抱きしめられたかのような感覚。器具に逆らわず、胴への圧力の加減にあわせて呼吸を続けていくと、いつの間にか呼吸が深くなってくるのがわかります。
加圧、加圧保持、除圧、また加圧と20秒位のサイクルの繰り返し。リズミカルな動きに身体を合わせていると、オルゴール音の透きとおったBGMが徐々に遠のき、取材中にもかかわらず、ついウトウト・・・。
下半身のスラックスは、腰や足が伸びる感じが心地いい。牽引機で腰を伸ばしながら、筋肉のマッサージをしてもらっている感覚でした。
続いてはフェイスマッサージ。クリームで毛穴の老廃物を浮かせ、 石けんで洗い流します。そして、皮膚をさするのでなく、しっかりと顔のコリをほぐすマッサージ。目元からあごへ、最後は頭へ。自分の手とはちょっと違った感覚です。
仕上げは、オプションのバイオプトロン(可視光線)という、太陽光線のなかで有害な光線を取り除いたものを照射。この光線を8分間浴びるだけで、一日に必要な太陽光線を浴びたことになるそうです。最初は赤く感じた光は途中から緑色に変化。「途中で色が変わりましたか?」と私が聞くと、「同じですよ。リラックスすると緑色に感じるんです」とのお答えでした。
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